ニコ・チェレギーニは、イタリア出身の元ライダーでありジャーナリストです。長年にわたり、モーターサイクルの安全性向上に尽力してきました。
イタリアのテレビではおなじみの存在で、レース解説者やモーターサイクルのテストライダーとして活動する一方、ライダーに向けて道路上でのプロテクションと安全意識を高める独自の啓発活動を行ってきました。
ニコは、若い世代から年配のファンまで幅広く知られる有名なモットーでも知られています。「ヘルメットはしっかりと頭に固定し、昼間でもライトを点灯し、そして常に安全運転を心がけよう!」
ジャーナリストであり元ライダーでもあるニコ・チェレギーニが、Daineseのレザーをはじめ、ファブリックや防水メンブレンといった素材の世界へと案内します。
モーターサイクルという競技が誕生した当初からウェアに使われてきたレザーは、現在でもサーキット走行やスポーツ用途において最適な素材です。比類のない耐摩耗性と高い柔軟性を備えています。
一方でファブリックは、快適性に優れているため、ツーリングや街乗りなど日常的にバイクを使うライダーに適しています。Gore Tex®やD-dry®の防水メンブレンは、通気性を損なうことなく、雨や風といった外的要因から優れた保護性能を発揮します。
